小幡 兼志– Author –
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会計・税務
法人の青色申告って何?特典や要件・手続きのおさらい
法人の青色申告って個人の青色申告と比べると話題に上がる事があまりありません。でも法人も青色申告をしていないと「青色欠損金の繰越控除・繰戻還付」「少額減価償却資産の特例」などが受けられませんよ!この記事では法人が青色申告する場合の要件や特典等をおさらいしていきます! -
会計・税務
役員賞与を損金算入する為のポイントと損金不算入となる具体的事例
役員賞与は事前に届出をしてその通りに支給しないと損金算入が認められません。ここでは、損金算入の要件や届出の方法、損金不算入となる例などを見ていきます。併せて、賞与引当金や社会保険料、源泉所得税などについても見ていきましょう。 -
会計・税務
旅費日当で手取り額を増やす!否認されない日当額のポイントは相場観
会社経営をする上では、効率的に給与の手取額を増やして、可能な範囲で節税もしたいですよね。そんな理想を実現する方法の1つに「出張時に日当を支給する」というものが有ります。但し、支給した日当が無条件に経費として認められる訳では有りません。ここでは、会社で日当を -
会計・税務
車を個人名義から法人名義にする時の注意点~時価や等級を要チェック!
法人の節税対策として、車の名義を個人から法人に変更(売却)して減価償却費などの損金計上をする、というものが有ります。個人から法人に車を売却する際の売却価格はいくらにすればいいのでしょうか?ここでは、車の名義を個人から法人に変更する際の注意点について見ていきます。 -
会計・税務
少額減価償却資産・一括償却資産って何?金額基準や適用要件まとめ
減価償却資産は法定耐用年数にわたって減価償却によって損金算入するのが基本です。しかし、金額によっては一括で損金算入したり3年間の均等償却をする事が可能なケースも有ります。ここでは、減価償却の例外である少額減価償却資産と一括償却資産について金額基準や適用要件 -
会計・税務
社宅家賃を経費にする手順・コツ【規定類の作り方や相場観の考え方まで】
法人の節税対策としてよく使われる方法として、「社宅家賃を経費計上する」というものが有ります。 住居費は、会社の経営に関わらず役員や従業員個人に発生しているものなので、それを会社の経費に出来るのであれば嬉しい限りですよね。 しかし、社宅家賃... -
会計・税務
1年決算以外もいける!半年決算にするメリット・デメリット
会社の決算は「1年に1回しか駄目」と思っていませんか?確かにほとんどの会社は事業年度を1年にしていますが、半年決算にする事も可能なのです!ここでは、半年決算にするメリット・デメリットを紹介するとともに半年決算法人の「法人税や消費税の計算の仕方」「交際費・減 -
会計・税務
決算期変更(決算月変更)が節税になるってどういう意味?注意点・メリット・デメリットまとめ
会社の決算期は設立時に定款で定めるのですが、実はこれ、その後で自由に変更出来るんです!しかも、決算期の変更が節税に繋がる事も有ります。多くの社長さんにとって”如何に税金を減らすか?”は、経営上の最重要事項となっているでしょうから、知っておいて損はありません。ここでは、決算期の変更をする際のメリット・デメリットや注意点などについて紹介していきます。 -
会計・税務
【完全保存版】小規模企業共済の基本と節税メリットの試算
個人事業主にとって最強の節税商品と名高い中小機構の「小規模企業共済」。退職金の無い個人事業主にとって効率的に老後の資金を貯める事の出来る優れた共済です。支払った掛金は全額所得控除で解約時の共済金も税制優遇有り。そんな小規模企業共済についてここでは基本から解説していきます。 -
会計・税務
短期前払費用は万能ではない!考え方と損金算入できる項目・できない項目の具体例付
節税対策の1つとして短期前払費用がよく挙げられますが、どういったものか知っていますか?また、本当に節税効果は有るのでしょうか?ここでは、「短期前払費用がどういう性質のものなのか」や「節税効果は有るのか」、「短期前払費用として損金算入出来る項目・出来ない項目」などについて解説していきます。